素材を取り込んでビンに分ける

SETUP

BEFORE / AFTER

素材をフォルダごと取り込んで、ビンに分ける

素材フォルダを右クリック →「(ビンを作成)」の付いた項目。カメラごとのフォルダが、そのままビンになります。

普通に取り込んで全部の素材がマスターにまとまった状態
カメラごとのビンに分かれて取り込まれた状態

フォルダはこの形に

20261026_スタジオ撮影日付_案件名で1つ素材撮った動画・音・画像カメラAカメラごとに分けるカメラB書き出し完成した動画保存プロジェクト(.drp)・キャッシュ

手順

素材フォルダを開く

メディアページ左上の一覧で、案件フォルダ →「素材」を開きます。

メディアページの左上で素材フォルダを選んだ状態

「ビンを作成」で取り込む

「素材」を右クリック →「フォルダーとサブフォルダーからメディアプールに追加(ビンを作成)」。

右クリックメニューのビンを作成

ビンに分かれる

カメラA・カメラBのビンに、それぞれの素材が入ります。

カメラAとカメラBのビンに分かれたメディアプール

解決

どのカメラの素材か、ビンを見ればすぐ分かります。

もっと詳しく

似た名前の項目との違い
右クリックの項目取り込まれ方
フォルダーからメディアプールに追加そのフォルダの素材だけ
フォルダーとサブフォルダーからメディアプールに追加全部マスター1か所にまとまる
…に追加(ビンを作成)フォルダの形のままビンに分かれる
新しいプロジェクトの作り方

プロジェクトマネージャー右下の「新規プロジェクト」→ 名前を入れる。「メディアの保存先」は「保存」フォルダにします(素材の場所ではなく、DaVinciが作るファイルの置き場所)。

新規プロジェクトを作成の名前とメディアの保存先
「フレームレートを変更しますか?」と出たら

素材に合わせるなら「変更」。素材を読み込む前に決めておきたい場合はプロジェクト設定へ。

プロジェクトフレームレートを変更しますかの確認
プロジェクトも「保存」フォルダに残す(.drp)

⌘S ではフォルダにファイルはできません。「ファイル」→「プロジェクトの書き出し」(⌘E)で「保存」フォルダに書き出します。

プロジェクトファイルの書き出しで保存フォルダを選ぶ
Macの容量を使わない設定

プロジェクト設定(⇧9)→「マスター設定」の一番下「作業フォルダー」で、プロキシとキャッシュの場所も「保存」フォルダにします。

作業フォルダーのプロキシとキャッシュの場所

次に読む

https://www.resolve30.com/project-settings/

https://www.resolve30.com/project-manager/

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