再生がカクつく

SETUP

TROUBLE

再生がカクつくときに試す3つ

上から順に試してください。どれも書き出しの画質には影響しません。

リアルタイムで再生できていないビューア

対処法(上から順に)

プレビューの画質を下げる

メニューの「再生」→「タイムライン再生解像度」を「1/2」か「1/4」にします。いちばん手軽で、効果も大きい方法です。

再生メニューのタイムライン再生解像度

重い素材はプロキシを作る

メディアプールでクリップを右クリック→「プロキシメディア」→「プロキシメディアを生成」を選びます。4K・H.265・360°などの重い素材に効きます。

右クリックメニューのプロキシメディアを生成

エフェクトが重い部分はキャッシュ

「再生」→「レンダーキャッシュ」→「スマート」にします。タイムライン上の赤い線が青に変われば、その部分は滑らかに再生できます。

再生メニューのレンダーキャッシュをスマートにする

カクついているかの見分け方

再生中、ビューアの上に赤い丸と数字(実際に再生できているフレームレート)が出ていたら、リアルタイムで再生できていないサインです。

解決

編集中の再生が滑らかになり、カットのタイミングを正確に合わせられるようになります。

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